さて、一週間ぶりのブログになってしまった。
その間、いろいろと心配していただき、メールも多数いただいた。
メールはどんなときにも嬉しいもの。
感謝している。
皆さんの心配をよそに、私は視察という名の元に上海に遊びに行っていた。
学生相手の仕事を簡単に済ませ、
あとは地元の名士たちの接待攻撃により、美味いもの、美味い酒、美味い女。。。
クラブでは、接待主は部屋まで持ち帰れとしきりに女を紹介するが、
どうもその手の遊び方は好まぬ。
毎晩、体調不良を理由に早々に部屋に引き上げていた。
ある夜を除いて。
その日も上海蟹と鮑のフルコースをご馳走になったあと、
当然のごとく、クラブへと足を運ぶ。
私は車の窓から外を眺め、
この辺でナンパするほうが100倍楽しそうだと食傷気味。
それでも、今夜もどこに行っても同じようなシステムの店へ。
その女はこの店で私の隣に座った。
いい女だった。
どこをどう切り取っても100%の女に思えた。
私ははじめて接待主の紹介を断ることができなかった。
私が女を買わない理由がある。
私は普通にセックスをすることができない。
それでは男として機能しないし、悦びも興奮も感じない。
最低限、鞭による痕、縄による拘束、拳による唸り声などは必須アイテムである。
しかし、そんなことを買った女にできるわけもない。
ましてや中国の女にそんなことを強要できるものか。
私にとっても冒険である。
深夜2時。
女はノックをして、部屋に入ってきた。
一瞬のためらいはすべてを失敗へと導いてしまう。
私は強引に部屋に引き込み、
シャワーも使わせず、服を剥ぎ取り、ネクタイで後ろ手に縛った。
携帯のケーブルを鞭代わり、マスクはバスタオル。。。。。
私は夢中でこの女を使った。
女がなにやら叫んでいた。
「●△※■?」
「じゅー●ろー?」
痙攣している女が部屋に転がる。

窓の外をクラクションの音が響く。
いつのまにか、カーテンの隙間から太陽の光が部屋に届く。
朝方、青島ビールを飲みながら、
すっかり陽気になった彼女に聞いてみた。
「深夜にチューブリョーとかジューブリオーとか叫んでいたけど何?」
「ン?ナンデスカ?」
「いや、チューなんとかとかジューなんとかって叫んでいたんだけど」
「ワタシガデスカ?」
「そう、あなたが」
「ホントデスカ?」
彼女は含み笑いと共に、メモになにやら書いて渡した。
『受不了』
「ニホンゴデ、モウムリ、シヌートイウイミネ」
こういうことは万国共通らしい。

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