まずは、お礼を言わさせていただく。
先日の私のネガティブな記事にたくさんのメールをいただいた。
コメントよりメールのほうが多いのは、その内容がどれだけ暗いものかを証明している。
メールはどれだけいただいても嬉しく、ちゃんと一人一人に返信をしたいと思っているが、
そればかりを優先していると、次の記事に時間が空きすぎてしまう。
まだ、返信できていない人も多数いるが、そこはご容赦いただきたい。
必ず、返信させていただく。
みなさんの温かい心遣いに深く感謝している。
さて、今週はたくさんの出会いがあった。
月曜には、すでにアップ済みの
鬼海 蘭さんとの会食。
(また、呑みましょう)
さらに水曜には、
ナオミが壊れ、堕ちていく記録の主様とナオミさんにお逢いした。
お二人だったので、私も001を同席。
4人で、私の行きつけの六本木のバーで飲み明かした。

私は主の話を聞くことが楽しい。
特に、この方の話はとても奥深く、聞く者を引き込む。
そして、その語り口調をじっと横で見つめるナオミさん。
この、女の視線に、いつも妄想が働いてしまう。
途中、ナオミさんのまっすぐな意見が主にぶつけられる。
同じようにまっすぐな熱い視線で。
女は、なんで、こうもまっすぐに男が見れるのだろう?
どうして、自分の想いを直球で男に伝えられるのだろう?
女は、いつも、真剣勝負だと実感する。
便器女は、されることだけを受け入れてるようにで、
実は、便器を所有する男に対して、あらゆるコールを送っているのかもしれない。
実に偉大である。
私など、そのコールの1/10も気づいていない。
終電間際の星条旗通り。
互いに再会を誓い、反対方向のタクシーへと乗車していった。
(ありがとうございました)
もうひとつさらに、昨夜も、ご夫婦と会食&バー呑み。
このご夫婦の計り知れない妄想と、お二人の互いの想いには、軽い感動すら覚えた。
SMもさまざまである。
店を出れば、すでに3時過ぎ。
酔いも心地よいので、新宿から四谷まで歩いてみた。
この出会いにも感謝!
男どもに深い闇があるように、また、女たちにも、同じような闇が存在する。
Mは、Sの闇を一緒に彷徨う覚悟をしているだけ、さらにすごい。
この数日でわかったこと。
性癖を共感することは不可能でも、共に彷徨うことはできるのかもしれない。

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